ウイスキー好きの私と「Taste it easy!」について

ご覧いただきありがとうございます!

「Taste it easy!」を運営する”ハギ”と申します。
運営などと硬い言葉で表現していますが、実際はバーテンダーでもなく、ウイスキー好きのただの酒飲みです(笑)。

「Taste it easy!」ではブログやインスタグラムなどでウイスキー情報を発信しながら、30mlのウイスキー小売販売も行っています。

ここを訪れたということはあなたもウイスキー好きの一人のはず...
そんなあなたと同じウイスキー好きの私が”なぜウイスキーの情報を発信し、販売までしているのか”人となりを知っていただきたいと思い、この記事を作成しました。

ぜひ最後までご覧いただき、今後も一緒にウイスキーを楽しんでいければと思います。
戻らず、そのまま下にスクロールですよ(笑)


1. 私がウイスキーにハマり始めた時の悩み

私はウイスキーを飲み始めた頃、お金もなく、周辺にBarもないため、たまのご褒美にウイスキーをボトルで購入し、ちびちびと飲んでいました🥃。5000円以上する良い銘柄をちびちび飲んでると700ml消費するのに半年かかるとかもざら。

その時感じたのは、おそらくウイスキー好きの皆さんも感じたことが一度はあるであろうこんなこと。

「時間が経過しすぎて香りと味わいが劣化してるな~」
「高い銘柄で美味しくなかったら嫌だしな~、飲み終わったのと同じの買うか」

銘柄のお試しはBarでする方も多いと思いますが、山梨の田舎に住む私がBarに行こうとすると交通費だけで2~3000円程度かかってしまいます...

”私と同じ悩みを持つ人がきっといるだろうな””そんな人が報われればな”と、まずはインスタグラムやブログで私が感じるウイスキーの味わいやおすすめなどの発信を始めました。


2. インスタグラムやブログで発信する中で感じたこと

インスタグラムやブログでウイスキーの情報を発信するとありがたいことに、多くの皆さんに閲覧やいいねをもらえるようになりました。このブログを見ていただいているあなたにも本当に感謝です🙇

そんな中、ふとウイスキー好きな方はどういった方が多いのかなと気になり、インスタグラムのアンケートでいくつか質問したことがあります。

そこで、興味深いなと思ったのがこちらのアンケート結果。

”同じ価格を出すのであれば1つの銘柄のボトルよりも複数の少量銘柄を楽しみたい”という方が多いんだなと感じました。

これは私の悩みと近しいものを感じます。ウイスキーは度数40%以上なのに、ボトルが700mlとやたらにでかい!1瓶開けるのに時間もお金もかかるのがネックなお酒だなとつくづく感じます。


3. ウイスキーショップを造った経緯

ウイスキー情報を発信していると、次は”ウイスキーを販売してみたいな”と漠然としたも興味が湧いてきました。そしてどうせ販売するならウイスキー好きの悩みを解決できるような商品がいいなと思い、いろいろと調べて知ったのがウイスキーを自分で小瓶に詰めて30mlや50mlで販売する量り売りの存在でした。

「リーズナブルに様々な銘柄を少量ずつで楽しむことができる」まさに、前述のアンケート結果に対する回答のような革新的な販売方法だなと知りました。私が美味しいと思って購入した銘柄を少し詰め替えれば提供もしやすいのもこの販売方法を選択した理由です。

そう思ってからは直ちに酒類販売免許の取り方を調べ、紆余曲折ありながらもなんとか通信販売免許を取ることができました。正直かなり面倒でした(笑)

そのあとはECサイトの開設です。これも何も知らない素人の私からするとかなり大変。ショップ開設の有料オンライン講座などを受講しながらなんとか開設に至りました。


4. 本ショップ「Taste it easy!」のコンセプト

ショップを開設したものの最近ではウイスキーの小売販売ショップも増えており、”何か差別化を図りたい”と感じていました。

目的は”ウイスキー好きの悩みを解決する”ということでしたが、ひとえにウイスキー好きといっても「いいボトルの味わいを漠然とゆるく楽しむ方」から「ボトラーズなどで製法や樽の細かな違いを楽しむ方」まで様々います。

その時思ったのは、ウイスキーというジャンルは「ウイスキーを漠然とゆるく楽しむ方向け(初心者から中級者向け)のコンテンツ」があまりにも少ないな」ということでした。

ウイスキーという格式高いイメージのお酒であるため無理もないのですが、上級者の方はテイスティングのコメントやBarでプロと意見を交わし、ウイスキーというジャンルを楽しんでいるように思います。(無理している方をお見受けしたこともありますが(笑))。

しかし、そういった上級者向けのコンテンツでは、知識や経験にギャップがあるためどうしても”学ぶ”という意識になり、ウイスキーを”楽しむ”ことを忘れがちです学ぶのも楽しいですけどね。

そんな方々に向けてウイスキーをゆるーく”気軽に楽しんでもらえる”コンテンツというのを目指しました。

そこで思いついた名前が”Taste it easy!”です。
Take it easy(気楽に) とTaste(味わう)を掛けあわせた我ながらセンスのいいネーミングです。(笑)

商品のラインナップについても色々と検討しました。
その中で最も重要と感じたのは「ラインナップを増やしすぎないこと」

今でこそ銘柄だけでおおよその味の違いが分かりますが、種類が多いと何を飲んでいいのか本当にわからない!
例えば、私はワインも好きなのですが、知識が全くありません...酒屋に行って赤ワインでフルボディが飲みたいと思っても、それだけで30種類以上あったりしてどれを選べばいいかわからず、比較的安い銘柄を買って美味しくないなんてことも...

こういったことがウイスキーでも起こりうると感じたため、できるだけ似た特徴の銘柄を減らして幅広い特徴の銘柄10-15種類程度をラインナップにしています。

また、なるべく味わいが分かるように「スモーキー/フルーティ」と「飲みやすさ」の指標だけ参考程度に表記しています。他によりわかりやすい指標があればぜひ教えてください!


5. オーダーメイドウイスキーセット

商品についての方向性は定まりましたが、あまり1本だけで買う方も少ないだろうと3本セットもラインナップに加えてみました。これもどんな人向けか明確にすることを心掛けています。

ただ、このウイスキーセットというのもありきたりですし、「”ウイスキー選びを失敗したくない”という根本的な悩みが解決できていないのかな?」と感じていました。

そこで思いついたのが”オーダーメイドウイスキーセット”です。

大体の味の好みを教えてもらえれば、それに合った銘柄を選定してご提供する。私が今まで飲んできて感じた味わいや発信・ウイスキー好きから頂いた情報をフルに活用できるかなと思いました。

現在、このセットは「味わい」「ボディ」「飲み方」を基に少し特徴の異なる銘柄を選定していますが、もし他にも何か良い選定方法や質問があればぜひこちらも教えてください!

ちなみに「どんな銘柄(安酒)が発送されるのか?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。(笑)以下がこのという方に実際にご提供した実例はこんな感じです。

一例)  飲み方:フルーティ
     ボディ:軽い
     飲み方:ハイボール 

   ・リンクウッド12年
   ・グレンモーレンジィ オリジナル12年
   ・タムデュー12年

「タムデューが軽い!?」や「リンクウッドがハイボール向け!?」などいろいろと突っ込みどころはあるかもしれませんが、あくまで自分のお気に入りの一杯を見つけてもらうセットですので、銘柄の特徴をばらけさせています。

価格も2,980円+送料とBarで飲むよりは安く済むという商品内容でご提供しています。送料はBarでいうところのチャージ料という認識でご勘弁ください(笑)

ちなみにセットでお届けする銘柄の簡単なテイスティングガイドも送付しますので、ぜひボトルを購入するときの参考にしてみてください。



6. 最後に

ここまでつらつらとウイスキー通のように語ってきましたが、私もまだまだ未熟ものです。ウイスキーの資格としてもウイスキー検定1級とウイスキーエキスパートは取得しましたが、プロの方からすれば大した資格ではありません。

しかし、心の底からウイスキー好きの方の力になりたいですし、一緒にウイスキーというジャンルを楽しみたいを思っています。そのため、私自身テイスティングノートの作成やプロの方の意見などを聞き日々、楽しみながらも学んでいます。

最終的にはこのショップで稼いだお金で”山崎55年”や”マッカラン60年”などを競り落とし、安価で提供して、皆さんから感想を聞くのが夢です(笑)

ぜひ、おすすめのウイスキーや新作のウイスキーの感想、商品の意見や新たに追加してほしいセット。どんな些細なことでもいいので問い合わせフォームやインスタグラムのメッセージでぜひ教えてください。

それこそ、”気楽に”

 

 

 


うまいこと言ったな(笑)

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